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2010年7月14日水曜日

配偶者(ドイツ人)の在留資格申請

先日の日本での結婚手続きに加え、本日は在留資格の申請について。
かなり細かいですが、1つ1つそろえれば難しくありません。

まずは注意事項から。

【在留資格認定証明書交付申請】
「日本人の配偶者等①」・・・申請人が日本人の方と結婚された場合の申請方法です。

※申請人とは,日本への入国・在留を希望している外国人の方のことです。
※配偶者とは,上記申請人と結婚した日本人の方のことです。
※日本で発行される証明書は全て,発行日から3か月以内のものを提出してください。
※外国で発行される証明書の場合は、全て,発行日から6か月以内のものとなります。


<必要書類>
1:在留資格認定証明書交付申請書 1通
ここからダウンロードできます。
http://www.moj.go.jp/ONLINE/IMMIGRATION/16-1.html

2:写真(縦4cm×横3cm) 1葉
※申請前6か月以内に正面から撮影された無帽,無背景で鮮明なもの。
※写真の裏面に申請人の氏名を記載し,申請書の写真欄に貼付して下さい。

3:返信用封筒(定型封筒に宛先を明記の上,380円分の切手(簡易書留用)を貼付したもの)1通

4:日本の市区町村の役所(役場)から発行してもらう書類一式
① 配偶者の方の戸籍謄本 1通
※戸籍謄本に,申請人との婚姻事実の記載がない場合には,戸籍謄本に加え婚姻届出
受理証明書の提出をしていただきます。
(私は婚姻届出受理証明書を提出しました)
② 配偶者の方の世帯全員の記載のある住民票の写し 1通
③ 配偶者の方の住民税の課税(又は非課税)証明書及び納税証明書(1年間の
総所得及び納税状況が記載されたもの) 各1通
※上記③については,1年間の総所得及び納税状況(税金を納めているかどう
か)の両方が記載されている証明書であれば,いずれか一方でかまいません。

④本国(ドイツ)での住居についての説明書
これは、私の申請する千葉の入国管理局では必要でした。ですので母が書類をドイツに送り、私は記入して返送しました。
各地方ごとに必要書類が異なることがありますので必ず申請を予定している入国管理局に一度は問い合わせをしないと危険です。


5:【その他】
① 身元保証書 1通
※身元保証人には,日本に居住する配偶者の方になっていただきます。
これもここからダウンロードできます。
http://www.moj.go.jp/ONLINE/IMMIGRATION/16-1.html

② 身元保証人の印鑑
※提出前に①に押印していただいた場合は不要)

③ 本国(ドイツ)の機関から発行された結婚証明書 1通
※提出資料が外国語で作成されている場合には,訳文(日本語)が必要です。
私は婚姻届と同じ自分で作成したものを添付しました。

④ 質問書 1通
これもここからダウンロードできます。
http://www.moj.go.jp/ONLINE/IMMIGRATION/16-1.html

⑤ スナップ写真(お二人で写っており,容姿がはっきりと確認できるもの)2~3葉


●詳細の手続きはこちらのページもあわせてご参照ください。
法務省ホームページ

●母親に代理人になってもらうことが可能ですが、必ず提出時に身分を証明するものを持っていってください。


参考までに、私たちは結婚から帰国までがほとんど時間が無かったので、
婚姻後1月で申請しましたが最長3ヶ月かかる審査が間に合うかどうかわかりません。
それを前提に入国管理局に問い合わせたところ、下記のような内容を返答いただきました。

****************************************************************

「短期滞在」で正規在留中の外国人が日本国内において「短期滞在」の在留期限内
に、既に申請中であった在留資格認定証明書の交付を受けた場合、「在留資格変更許
可申請」を行うことができます。この申請が許可されれば、在留資格認定証明書に記
載された在留資格が付与され、在外公館においての査証申請の必要はなくなります。

この「在留資格変更許可申請」に必要なものは、ご本人の旅券、在留資格認定証明
書、及び在留資格変更許可申請書です。申請はこの外国人の方が居住を予定している
市区町村を管轄する地方入国管理局で行ってください。

ただし、この「在留資格変更許可申請」中に出国をされますと、申請が取り下げに
なりますので、ご注意ください。
・・・
ただし、上記の案内は、「短期滞在」の90日間に在留資格認定証明書が交付され
た場合のことであって、出入国及び難民認定法第20条3項の規定により、
在留資格変更が必ず許可されるとは限りません。

****************************************************************

なかなかめんどうですね。

そして、母が実際に申請に行ったところ、2~3ヶ月かかるとのことでした。
これはちょっと危ないので、彼はワーキングホリデーのビザを取得し日本に行くこととなりました。
国内で許可が下り次第、在留資格の変更をする予定です。


やっぱり4ヶ月は前に申請しないとなかなか大変だと思います。
私たちのように時間がないと、30歳以下でワーホリビザを使ったことが無ければ
何とかなりますが、そうじゃないとビザ切れになることも。

ドイツ人の場合は、90日の在日後申請するとさらに90日滞在許可がおりすらしいのですがそれだと働いたりはできません。

何でも手続きは早め早めで。

ちなみに私のビザも先日切れましたが、管轄の外国人役場にパスポート(名前の変更はしていません)と婚姻証明書とドイツ語コース(B1のもの)を持っていき帰国日を告げつと、余裕を持った在留資格を交付してくれました。
婚姻ビザの場合は書類に記入が必要ですが、帰国までに必要な在留資格は10分で発行完了でした(笑。



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