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2010年6月19日土曜日

日本での入籍

昨日、母が日本で私たちの婚姻届を代理提出してくれて
日本でもやっと結婚できました。

通常だと、自分たちで領事館や大使館に行って
婚姻届けを書いて提出するのですが、その場合、日本での新しい戸籍が
できるまでに1ヶ月ほどかかってしまいます。日本で国際結婚の場合は
2週間ぐらいだそうです。
そして、これは、ドイツでも同じなのかもしれませんが、
日本だと、受領証明書というのがもらえて、それと古い戸籍をもって
ドイツ人(主人)の在留資格申請が可能になります。

私たちは結婚式から帰国までに2ヶ月弱しかなかったため、
私は日本で親に提出してもらった方が色々早く進む気がしたので、
そうしました。
なので、ドイツで日本の婚姻届を提出する場合とは
手はずが少し違うかもしれません。

私の場合は、こんな感じでした。

●必要書類
1:ドイツの戸籍役場で発行してもらったインターナショナル版の婚姻証明書 1通
2:上記の婚姻証明書の翻訳(自分でやっていい。ドイツの地名や人名はカタカナで訳す) 1通
3:日本の婚姻届 1通 (日本から親に送ってもらった)
4:日本の氏の変更届 1通 (日本から親に送ってもらった)
5:自分(日本人)の戸籍謄本 (日本で親にとってもらった)


上記の1~4をそろえて、日本に返送し、5を加えてもらって
母に届出にいってもらいました。

なお、代理人となるのは親族なら問題ないみたいです。
でも、それを証明するために、代理人の方は身分証明書を忘れずに。

あと、自分の本籍が届出をする役所が管轄する地域以外の場合、戸籍謄本が必要ですが
そうではない場合はいらないそうです。

日本の婚姻届では、どちらかの姓にするよう記入すればそれで終わりなのですが、
自分(日本人)が相手が外国人の場合、氏の変更届をしないと夫婦別姓になってしまいます。

氏の変更が6ヶ月以上遅れてしまうと、家庭裁判所に届け出なければなりません。
さらに、ダブルネームにする場合は期限は関係なく、
家庭裁判所に”正当な理由”をもって届け出なければなりません。

正当な理由ってなに?と思ったんですが、既にドイツでダブルネームで生活をしていて、
日本でもそうしないと生活に支障が出てしまうとか、そういう感じだそうです。

私は、私はもう夫の苗字にしてしまうのでその理由は要らないし、
婚姻届と同時に氏変更届も出してしまったので、家庭裁判所にも
いかなくてOKということになります。

個人的には、
”もし、日本人と結婚したら、私の場合は夫の姓にするだろうし、
外国人と結婚するからって、別に夫婦別姓とかダブルネームにしなくていいかな”
という意見だったので。

病院とかで日本人なのにカタカナの名前を呼ばれたりするのは
はじめは抵抗があるかもしれないけど、まあ、それもなれるだろうなと。
もちろん、自分の苗字には愛着がありますが、日本人と結婚していたとしても
結局苗字はかわるだろうし。

ま、その辺は、個人で色々な意見があると思うので
自分の好きなようにするのがいいと思います。

そんなこんなで、昨日無事日本でも夫婦になることができました!
あとは、先日送った在留届の書類を母にもう一度入国管理局に提出してもらわなければなりません。

それについては、かなり書類の種類というよりは枚数が多いので、
面倒でした。でも、できないことではないかなという感じです。
業者に頼んだらラクなんだろうけど、すごく高いし、親が日本で元気だったら
協力してもらってできると思います。

またそちらの書類がうまくいきましたらご報告します♪




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