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2010年1月19日火曜日

日本で代理人(親)に手続きしてもらうための書類

私は、ドイツに来てすぐに結婚する予定ではなく、
しばらく彼との同棲をしてから結婚するつもりでドイツに来ました。

もし何か事件がおきれば日本に帰るつもりだったしw

でも、まあ、無事半年がたち、出会ってから二年ちょっとで
結婚しようとなった感じです。

なので、ドイツの結婚で必要な日本の書類はな~んも持ってきていません。
当然その場合、自分がかえって集めるか、もしくは親などの代理人に
集めてもらわなければなりません。

私は、帰るというと彼がものすごく怪訝な様子なのと
まあ、ドイツ語コースもあるので母にすべてを委託することになります。

で、必要なのが委任状などの書類。

先日、ドイツ・トリーアで結婚に必要な書類でご紹介したパスポート以外のすべての書類を集めるのに、
委任状が必要です。

本日無事に日本に書留で郵送しました。
あとは届いてから母が大変なんですけどね。

で、日本で集めなければならない書類は下記の通り。

1、Ehefähigkeitszeugnis (婚姻要件具備証明書)
2、beglaubigter Auszug aus dem Famillienregister(戸籍謄本)
3、Geburtsurkunde(戸籍謄本または戸籍妙本)
4、 Die Urkunden zu 2,3,4 der Braut sind mit der APOSTILLE durch die zuständige japanische Behörde zu versehen(2・3・4の書類に添付するAPOSTILLE)

日本のお役所関係で必要な書類をまとめると

・戸籍謄本3通
・婚姻要件具備証明書1通
・上記書類のアポスティユ

戸籍謄本が2通ではなく3通なのは、婚姻要件具備証明書をもらうのに
戸籍謄本が1通必要なためです。
それ以外の2通は、beglaubigter Auszug aus dem Famillienregister及び、
Geburtsurkunde として使います。

なお、婚姻要件具備証明には、通常
・自分の身分証コピー
・委任状
・代理人の身分証
・代理人の印鑑
なのですが、たまに相手(旦那になるドイツ人)の身分証のコピーが
必要な場合があるそうなので、一応そのコピーと日本語訳をつけました。
そして、婚姻要件具備証明をもらう際には、相手の氏名をただしカタカナで
記入しなければならないので、親に適当にカタカナにしてもらうのではなく
カタカナ表記のメモを添えた方がいいと思います。
kapliseさん情報。いつもお世話になってます><

長くなりましたが私が用意したのは、

・戸籍謄本3通分の委任状 1通
・婚姻要件具備証明書1通分の委任状 1通
・アポスティユ添付のための委任状 3通(1枚の書類につき1枚必要とのことなので)
・彼のIDの両面コピーと日本語訳 各1枚
・自分のパスポートのコピー 一応2枚
・親への手順などを記した手紙 1枚

書留でドイツからは8.05ユーロでした。
重さはかって料金を言われたので、私のより重くなると
もっと高くなると思いますよ(笑。
でも、書留で確実に届けた方がいいと思います。


それぞれの委任状は特に役所で指定のものがなければ
自分で作成することになりますので、ご参考までにご紹介しておきます。

戸籍謄本●通分の委任状
婚姻要件具備証明書●通分の委任状
アポスティユ添付のための委任状





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